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メガネの上から掛けられる偏光サングラス

メガネの上から掛けられる偏光サングラス

こんにちは、もんもたろうです。

今回は釣りで使用する「メガネの上からそのまま掛けられる偏光サングラス」について紹介します。
偏光サングラスは多くのメリットがありますが、度付きレンズとなれば高価になってしまうため購入に躊躇してしまいます。
しかし、メガネの上から装着できる偏光サングラスは度付きのものと比較して安価で手に入ります。
メガネ有りで偏光サングラスの購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

偏光サングラスとは?

偏光サングラスとは「偏光フィルムによって乱反射した反射光をカットしてくれるサングラス」のことです。
通常のサングラスは光量を抑えるだけなのに対し、偏光サングラスは光のノイズも抑えてくれます。
釣りにおいては「水面のギラツキを抑えてくれる」「水中が見えやすくなる」といった効果が期待でき、以下のメリットが得られます。

  • 水面からの乱反射軽減による目の疲労抑制
  • ルアーなどの着水ポイントがわかりやすくなる
  • 潮の流れが視覚的に見えやすくなる
  • 目を物理的衝撃から守ってくれる

サーフでのヒラメ釣りでは潮の流れを見る際に重宝します。
鮭釣りでは浮きルアーの位置がしっかり把握でき、波打ち際の鮭がクリアに見えたりします。

偏光レンズのカラーの選び方

偏光サングラスのレンズにもいくつかカラーがあります。
グレー系を基準として、他のカラーの特徴を表にまとめます。
サーフや漁港でのヒラメ釣りではグレー系がおすすめです。

レンズカラー特徴使いどころ
グレー系・水面のギラツキ抑制効果が高い
・自然に近い見え方
・疲れにくい
・サーフでのヒラメ釣り、船釣り
・日中での釣り
グリーン系
イエロー系
・他カラーより明るくみえる・朝や夕方の薄暗い時間帯での使用
レッド系
ブラウン系
・水中のものが見えやすい
・疲れやすい
・近距離の水中の構造物や魚影を目視したい時
・漁港などで足元の海底をみたいとき

可視光線透過率は30%程度でOK

レンズには可視光線透過率の表記があります。
数値が低いほど、暗く見える(レンズの色が濃い)ようになっています。
薄暗い時間帯でも日中でもオールラウンドで使えるのは「可視光線透過率30%前後」です。
迷ったら、30%前後のものを選んでおけば大丈夫です。


おすすめの偏光サングラス(メガネの上から掛けられる)

もんもたろうが使用している偏光サングラスは以下の「アックス(AXE) SG-605P」です。
この偏光サングラスはメガネの上からそのまま掛けられます。(オーバーグラスといいます)
メガネ持ちの私としては大変ありがたい一品です。

カラー:グレー
可視光線透過率:34%

サーフでのヒラメ釣りや鮭釣り、漁港や防波堤でのロックフィッシングで愛用しています。
グレー系は汎用性が高く、朝夕マズメ時から日中まで幅広く使用できます。

対応しているメガネの大きさ

アックス SG-605に対応しているメガネの大きさは以下の通りです。

  • 縦幅 × 横幅:46mm以下 × 140mm以下

大抵のメガネには対応できる大きさになっています。

アックス SG-605に対応するメガネサイズは46×140mm以下
アックス SG-605に対応するメガネサイズは46×140mm以下

メガネと顔にフィットさせる調整機能

アックス SG-605はテンプル(耳に掛かる部分)に柔軟性のある芯材が使用されています。
この機能があるおかげでメガネと干渉を避け、かつ耳にフィットさせることができます。
メガネと干渉してしまうと耳が痛くなる時があるので、ありがたい機能です。

アックスSG-605は耳に掛かるパーツを変形させられる
アックスSG-605は耳に掛かるパーツを変形させられる


まとめ

釣りで使えて、メガネの上から掛けられる偏光サングラス(オーバーグラス)のまとめです。

  • 水面からの乱反射軽減による目の疲労抑制
  • ルアーなどの着水ポイントがわかりやすくなる
  • 潮の流れが視覚的に見えやすくなる
  • 目を物理的衝撃から守ってくれる
  • 迷ったら汎用性の高いグレー系のレンズを選ぶ
  • 汎用性の高い可視光線透過率(レンズの濃さ)は30%前後
  • もんもたろう一押しは「アックスSG-605」

今回はここまでにしたいと思います。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

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