料理 燻製(くんせい)

鮭の燻製の作り方

鮭の燻製の作り方

こんにちは、もんもたろうです。
今回は簡単にできる鮭の燻製の作り方、食べ方について紹介します。
いつもの鮭にひと手間加えるだけで、黄金色に輝く燻製鮭の出来上がります。
北海道在住の方は、自分で釣った鮭で試してみてください。

鮭の燻製に必要な材料

鮭の燻製に必要な材料は以下の通りです。

  • 鮭の切り身(食べる分だけ)
  • 燻製器(or 中華鍋で代用)
  • スモークチップ(1回辺り10g、ヒッコリーがおすすめ)
おすすめのスモークチップはヒッコリーです
おすすめのスモークチップはヒッコリーです

鮭の切り身(下準備)

鮭の切り身を調達しましょう。
スーパーで購入してもよいですし、自分で釣った鮭を捌いて切り身にして使用しても構いません。

  1. 鮭の切り身に塩をまぶし5分ほど待つ
    (購入品ですでに塩味になっていれば不要)
  2. 水分をキッチンペーパーでふき取る
    (時間がある場合は、その後冷蔵庫で一晩寝かせると、全体の身が引き締まる)
  3. 鮭の切り身を風に当てるなどして30分かけて表面を乾燥させる
    (扇風機を使うと30分もかからずに乾燥させられます)
    表面がある程度乾燥していないと、燻煙が身に染み込みにくくなるので注意しましょう。
乾燥させた鮭の切り身
乾燥させた鮭の切り身

スモークチップと燻製器内の準備

アルミカップにヒッコリーのスモークチップを10gほど入れ、燻製器にセットします。

燻製器の中にスモークチップをセット
燻製器の中にスモークチップをセット

網の上にアルミホイルを敷き、乾燥させておいた鮭を並べます。
アルミホイールを敷く際、煙が容器内を対流するように多少隙間を空けておきます。

燻製器の中に鮭の切り身をセット
燻製器の中に鮭の切り身をセット

鮭の切り身を熱燻(ねっくん)

燻製器に蓋をして煙がでるまで強火で加熱します。
煙がでたら中火で10分間熱燻したら完成です。

燻製器に蓋をして強火で煙を出す
燻製器に蓋をして強火で煙を出す
燻製した鮭の切り身
燻製した鮭の切り身
燻製鮭の香ばしい香り
燻製鮭の香ばしい香り

すぐに食べてもおいしいのですが、一晩寝かせると鮭の引き締まった身に香ばしい燻製の香りが定着し、さらに美味しくなります

ちなみに、もんもたろうが使っている燻製器は以下の「スモークくんDX」です。
家でも外でも使えるサイズなのでおすすめです。

まとめ

  • 燻製前に鮭の表面を乾燥させることが成功のポイント。
  • スモークチップはヒッコリーがおすすめ。
  • 燻製後、一晩寝かせると燻製の香りが定着して美味しい。

今回はここまでにしたいと思います。
どうもありがとうございましたm(_ _)m


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