捕食スイッチを入れてヒラメをキャッチ!

捕食スイッチを入れてヒラメをキャッチのアイキャッチ画像

こんにちは、もんもたろうです。–>詳しいプロフィールはこちら

前回、ストップ&ゴーでヒラメを釣りましたが、今回は別のアプローチでヒラメをキャッチできましたので、その時の状況をご紹介します。
今回はルアーの選択が成功したことでヒラメを釣ることができました。

スポンサーリンク

ヒラメのスイッチを入れて自分のルアーを喰わせる

時間:19:00~19:30、中潮、波1m

もう少し早く現地入りしたかったものの、仕事の都合で予定よりも遅く現地に到着。
既に夕マズメに突入しており、急ぎ足でポイントへ向かいました。
遅刻したせいもあり、既にヒラメ狙いの釣り人が多く入っていたため、狙っていたポイントには入れず、なんとか入れそうなスペースをみつけて釣りを始めました。

周りの情報を観察していると、あまり釣れていない様子。
魚を入れた袋を持った人もみかけないため、ヒラメはスレていると考えました

次に他の人達の使っているルアーを観察します。
メタルジグとソフトルアーが多く使用されているようだったので、周りが使っていなさそうななルアーとしてバイブレーションをチョイスしました。

カラーは夕マズメの波長に合わせてアカキン
ルアーアクションは初心を忘れずストップ&ゴーで誘います。

キャストし着底後にただ巻き→ストップ→ただ巻き→ストップを繰り返します。
このアクションを続けてわずか数分後、

やっぱりストップのタイミングでドンッ!!

ヒラメ50cm

バイブレーションで釣ったヒラメ

サイズは50cm、大きくはありませんが前回よりは少しサイズアップです!

使用したバイブレーション

使用したルアーはZetz/エフリードバイブ115です。

エフリードバイブ115

エフリードバイブ115

このバイブレーションルアーはただ巻きで左右にプルプルと小刻みにアクションします。
この小刻みなプルプルのアクションはメタルジグやソフトルアーでは再現できない振動であると同時に派手すぎないアクションであるため、スレてしまったヒラメの捕食スイッチを入れることができます。

また、このルアーはロッドをしゃくり上げるとヒラウチアクション(ルアーの側面が上を向く)をするため、強烈なフラッシングによるアピールも可能です。


アングラーズリパブリック(ANGLERS REPUBLIC) ルアー エフリードバイブ115 ピンクバックレインボー

今回はヒラウチアクションは使用せず、ただ巻きで丁寧に探りました。
メタルジグやソフトルアーを見すぎてスレてしまったヒラメに見慣れていないバイブレーションを魅せることで捕食スイッチをオンにできたと考えています。

今回の釣行で実践した「ストップ&ゴー」やコンビネーションで使える「リフト&フォール」の具体的な方法や、ヒラメが釣りやすい時間帯などについてはこちらの記事(解説編)を参考にして下さい。

—>ヒラメはルアーをただ巻き(リトリーブ)するだけで誰でも釣れる

ー>ヒラメに近づくテクニック「リフト&フォール」

—>左ヒラメに右カレイとは?知っておきたいヒラメの生態基礎

—>ヒラメの生態・捕食行動に基づくルアーでの釣り方基礎

まとめ

今回、ヒラメを釣ったポイントをまとめておきます。

・人気ポイントにも関わらずヒラメは釣れておらずスレていた

・周囲の人達はメタルジグとソフトルアーを多用していた

・スレたヒラメ対策として周囲の人達と異なるルアーとしてバイブレーションを選択

・派手なアクションをさせず、ストップ&ゴーだけでしっかり探った

次回はサーフにて座布団ヒラメを狙います!

今回はここまでにしたいと思います。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする