夏枯れの海からヒラメを引き抜く!2017年ヒラメラスト!

夏枯れの海からヒラメを引き抜く2017年ヒラメラスト!

こんにちは、もんもたろうです。ー>詳しいプロフィールはこちら

ついに7月も終わりですね。
熱く盛り上がったショアヒラメもあっという間にシーズン終盤となりました。

2017年の噴火湾は不漁だった2016年から一変し、魚影はそこまで濃くはないもののヒラメのサイズが良い傾向にあったと感じています。
日本海と比較して魚影も薄くシーズンも短い噴火湾でも、今年は各地で座布団ヒラメの情報がきこえ、ヒラメ狙いのアングラー達を熱狂させるに相応しいシーズンだったのではないでしょうか?

そんな私も熱狂した一人だった訳ですが、2017年を締めくくるべく最後の1枚を求めて釣行をして参りました。

最後にヒラメに会えたのか!?ご報告します。

スポンサーリンク

夏枯れ時期にヒラメが潜む場所

夏枯れの海

真夏になるとヒラメは水温が安定している深場へ移動する

大型のヒラメは高水温時の酸素消費量が多く適水温が小型のヒラメよりも低めです。
よって、水温の上昇とともに大型のヒラメから深場へと移動して行きやすい傾向にあります。

そうなると、水温が高くなる7月後半のサーフは渋くなります。
この時期の狙い目は水深のあるところ、すなわち磯や漁港です。

水深があり比較的水温が安定している漁港や磯はシーズンを通してヒラメが安定して付きやすい傾向にあります。また、離岸流やカケアガリなどを探さなければならないサーフよりもポイントが絞り易く、渋い時期にピンポイントで深場に潜むヒラメを狙うには漁港と磯はうってつけと言えるでしょう。

そこにヒラメは居ると信じてキャストする

この時期は朝マズメ狙いよりも、夕マズメから日が沈んでから2時間程度が勝負と考えています。朝マズメ狙いも良いのですが、日が昇ってからは強く眩しすぎる日差しでヒラメがスレるのが早いと感じているからです。

そこで今回は夕マズメでの漁港への釣行としました。

ここはルアーの遠投が不要なので、足元までゆっくりしっかり海底付近をトレースできるルアーを選択します。

明るい時間帯は沈降速度が速く手返しの良いバイブレーションでフラッシング効果を狙ってテンポよく探っていきます。
(ー>もんもたろうのおすすめバイブレーションはこちらの記事をご参照下さい)

日が沈み光量が減ってきたらバイブレーションでの光の反射効果が小さくなるため、ワームへチェンジします。

あらゆる角度へワームをキャストしてヒラメを探します。

なかなかヒラメの反応は得られません。

しかし、そこにヒラメは居る。
ヒラメを釣り上げるために一番大事なことは「ヒラメはそこに居ると信じてキャストする」ことだと思います。

ラストに1枚・・・。

頼む、きてくれ!!

完全に日が沈み、カーリーテールのグローカラーに変更

心が折れかけたその時。

ドンッ!!

ヒラメ60cm

漁港で釣れたヒラメ60cm

ラストを飾るのに相応しいナイスサイズのヒラメをキャッチしました!

隣にいたSADA氏が!!(爆)
(SADA氏:もんもたろうと同じメーター級のヒラメを志す同志)

と、いうことで私はダメでしたが、無事?にヒラメの顔は拝むことができました。
一応、作戦は成功です。
まあ、良しとしたいと思います(笑)

ワームの使い方の基本やおすすめ品はこちらの記事を参考にして下さい。

ー>ヒラメのバイトを誘うワームの使い方基礎

まとめ

今回の釣行についてまとめです。

・夏枯れの時期にヒラメを狙うためには水深のあるところを目指す。

・日が沈んで暗くなり、カーリーテールのグローカラーで一発でヒラメがバイト。 グロー系でヒラメのスイッチが入ったと思われる。

・ヒラメは必ずそこに居ると信じてルアーをキャストしましょう!

・2017年の噴火湾ヒラメはサイズが良く熱いシーズンであった

なお、昨年は8月に入ってもショアからヒラメは釣れましたので、まだチャンスはあると思います。まだ釣り足りない方は釣り人も減る8月がヒラメを狙うチャンスかもしれません。

今年はヒラメの当たり年でした。
今年もヒラメ釣りを堪能できたこと、心から海に感謝したいと思います。

北海道ではお盆が過ぎるころには秋の気配が感じられるようになります。

そうするは次は、、、アキアジ(鮭到来です。

今回はここまでです。
どうもありがとうございましたm(_ _)m

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする